居酒屋利用の雑学

二度と行かない居酒屋

いくつもの居酒屋に行ったことのある人には経験があるでしょうが、
多くの居酒屋の中には、この店には二度と行きたくないといった印象を持つ店があります。
ネット上にはそうした情報はほとんどありませんが、
このサイトでは「二度と行かないと思わせる居酒屋」とはどのような店なのか紹介しましょう。

 

1つ目は「歓迎や案内のできない店」です。
古いタイプの居酒屋に多いようですが、常連客の対応ばかりに気を遣い
「いらっしゃい・こちらの席にどうぞ」といったサービスの基本もできない店は、二度と行きたくないと感じさせます。
2つ目は「欠けたグラスや洗浄不十分な食器を使う店」です。
あまりにも失礼ですし危険です。飲食物を扱う客商売をする資格のない店です。
3つ目は「トイレの清掃をしてない店」です。
トイレットペーパーがなかったり汚れが放置されていたりするような、
客に気配りのできない居酒屋へは二度と行きたくなくなります。
4つ目は「カウンター内でおしゃべりしている店」です。
暇な時間があってもカウンター内にいる者同士のおしゃべりは、
気が散りますし呼んでも聞こえなかったりして気分のいいものではありません。
常に客に注意を払っていないようでは、まともな接客などできるはずがないのです。
5つ目は「品切れ処理のできていない店」です。
メニューにある商品が品切れしていても、削除や品切れ表示ができていない居酒屋は意外と多いようです。
品切れが起こるのは仕方がないとしても、客に分かるようにしておくのが当然です。
注文を受けた時に「いま品切れしています」では、それが2回もあろうものならすぐにでも帰りたくなります。

まだまださまざまなケースがあるようですが、あなたはどのような経験がありますか?

 

 

居酒屋の個室

居酒屋に少人数や女性同士またカップルなどで出かけたときに、
酒が入ってワイワイとにぎやかな集団の近くの席に案内されて居心地の悪い思いをすることがあります。
大人数のグループで利用する場合は意外と気にならないのですが、
少人数の場合には店の騒がしさや隣の席の大きな盛り上がりは非常に気になるものです。
他の客との会話や出会いを楽しもうと思ってその居酒屋に入った場合でも、
大人数の気心の知れた仲間たちのグループや集団がいて騒がしいと、
どうしても気を使ってしまいますしその店に居づらくなってしまいます。

 

このことは、もしこれが逆の立場で自分が大人数のグループの一員として気の置けない仲間と楽しんでいるときには、
少人数や女性同士の客などにその店に居づらい思いをさせたり気を遣わせたりしている可能性ガあるということです。

 

こうした被害者にも加害者にもなる可能性のある問題点を解消してくれるのが、
近頃では多くの利用者から支持されている個室のある居酒屋です。
近年開店する居酒屋のなかには、全席個室を採用しているケースが多くなっています。
新宿ならこちらの個室居酒屋もおすすめです
居酒屋の個室のメリットは、何といっても他の客に気を使うことなく過ごせることです。
度を越さないのであれば仲間同士でワイワイと楽しく盛り上がれますし、
他の客に会話を聞かれる心配をしないで話をすることができます。

 

個室を利用したのでは、
かつての居酒屋のような「初めて顔を合した客とも、まるで旧知の仲間として楽しく会話をする」といったことはできません。
しかしそうした古くからの居酒屋の風情を残した店は今でも数多くありますから、
利用者にとっては個室の居酒屋の誕生は、利用の選択肢が増えたと言えるでしょう。

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